WinHex v21.2 日本語言語ファイルと補正パッチ

WinHex は本質的には汎用的な Hexエディターであり、特にコンピューター フォレンジック、データ復旧、低レベルのデータ処理、IT セキュリティの分野で役立ちます。日常および緊急時に使用できる高度なツールです。あらゆる種類のファイルを検査および編集し、破損したファイル システムのハード ドライブまたはデジタル カメラ カードから削除されたファイルや失われたデータを復旧します。機能はライセンス タイプ (ライセンス タイプの比較) によって異なります。
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このソフト以前は日本語に対応してたと思ってたけど、今は完全対応していないみたいだ。
メニューなど一部だけが日本語が表示される。
バージョンアップを重ねて少しは良くなってるかと思い起動してみたけど、どうもイマイチだなぁ・・・
ASCII ペインで編集できないのは大問題だ。
これでは日本語化などにはまったく使えない。
ビジュアル面に関してもなんとなく古臭い感じがする。
多少古さは感じてもHexWorkshopのように色々出来て使い勝手が良ければ古臭さは問題にならないけど、WinHexの場合は残念ながらそうではない。
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使おうとは思わないけど、日本語に完全対応されなくなったのにはちょっとムカつくのでやっつけで日本語化してみた。
言語ファイルは表面部分以外のところはすべて機械翻訳です。
なんかおかしいところも見受けられるけど、修正してるとキリがないので無視してます。
メニューはオリジナルに日本語メニューが入ってるけど、なんか気に入らないので修正してます。
ダイアログも一部だけ日本語版が入ってるけど、これも修正してます。
それとフォントとサイズはすべて変更してます。
ダイアログには言語ファイルでは日本語化されない部分がいくつかあるのだけれど、これも手を付けちゃうとキリがないので無視してます。
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パッチを当てて、Japanese.txt をwinhex.exe と同じフォルダーへ入れてください。
Japanese.txt があれば日本語で起動すると思うけど、変わっていない場合は
[ヘルプ]メニュー - [セットアップ] から日本語を選択してください。
ダウンロード : 日本語言語ファイルと補正パッチ