プロセッサ パフォーマンスの向上モード

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Power\PowerSettings\54533251-82be-4824-96c1-47b60b740d00\be337238-0d82-4146-a960-4f3749d470c7]
"Attributes"=dword:00000002
デフォルトは、1
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| 設定 | 説明 |
| 無効 | 対応するPステート(※CPUの電力・性能状態)ベースの動作が無効になります。また、CPPC(協調プロセッサパフォーマンス制御)の動作も無効になります。 |
| 有効 | 対応するPステートベースの動作が有効になります。CPPCの動作は「Efficient Enabled(効率的有効)」になります。 |
| アグレッシブ | 対応するPステートベースの動作が有効になります。CPPCの動作は「Aggressive(アグレッシブ)」になり、より高い処理能力を優先します。 |
| 効率的な有効化 | 対応するPステートベースの動作が「Efficient(効率的)」になります。CPPCの動作は「Efficient Enabled(効率的有効)」になります。 |
| 効率的なアグレッシブ | 対応するPステートベースの動作が「Efficient(効率的)」になります。CPPCの動作は「Aggressive(アグレッシブ)」になります。 |
| アグレッシブ (保証) | 保証されたパフォーマンス(定格性能など)を超える「追加で必要な処理能力」をWindowsが計算し、その具体的なパフォーマンスレベルを出すようプロセッサに要求します。 |
| 効率的なアグレッシブ (保証) | 保証されたパフォーマンスを超える領域において、Windowsは常にプロセッサが「引き出せる最高レベルのパフォーマンス」を発揮するよう要求します。 |