Windows 以下の空のフォルダーを削除してみる
27858がどうやらおかしいので、この機会に以前から試してみたいことを試してみた。
Windows 以下には空のフォルダーがいくつかあるけど、これらをインストールイメージから削除してみる。
Windows 以下の空のフォルダー
C:\Windows\AppReadiness
C:\Windows\CbsTemp
C:\Windows\Containers
C:\Windows\Downloaded Program Files
C:\Windows\LanguageOverlayCache
C:\Windows\ModemLogs
C:\Windows\SchCache
C:\Windows\SKB\LanguageModels
C:\Windows\SystemTemp
C:\Windows\TAPI
C:\Windows\tracing
| フォルダー名 | 主な用途・役割 |
| AppReadiness | アプリのインストールや更新時の準備 |
| CbsTemp | コンポーネントベースサービスの一時ファイル |
| Containers | 仮想化・アプリケーションコンテナ関連 |
| Downloaded Program Files | ActiveX等ダウンロード済みプログラム |
| LanguageOverlayCache | 言語パックやオーバーレイのキャッシュ |
| ModemLogs | モデム通信のログ |
| SchCache | スケジューラ関連キャッシュ |
| SKB\LanguageModels | ソフトウェアキーボードの言語モデル |
| SystemTemp | システムの一時ファイル |
| TAPI | 通信API関連 |
| tracing | トレースログ |
インストール後、AppReadiness と SystemTemp は自動作成されてしまう。
動作的にはしばらく様子を見なければ分からないけど、たぶん必要なものは無ければ自動作成されると思うので、不要なものは削除しても問題なさそうだ。
ちなみに C:\Windows\InboxApps 内にはいくつかファイルがあるけど、たぶんフォルダーごと削除して問題ないと思う。
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空なのでサイズ削減という目的ではない。あくまでも見やすさ重視。
何事も整理整頓からと言うように・・・