HP Laptop 15s-fq5045TU 解体

もんた君がオッオッってゲロしそうになったので、あわててトイレに連れて行こうとしたらノートの横に置いてたコーヒーカップに手が当たってしまいキーボードの上にぶちまけてしまった。orz
とりあえずノートを立てて応急処置はしたので動作的にはどうやら無事のようだ。
普段はマウスとキーボードを無線で繋げて使用しているから、最悪キーボードが使えなくなっても特に支障はないのだけれど。
応急処置はしたものの、やはりそのままではなんとなく気持ち悪い。
密閉空間なので乾燥にはそれ相応の時間はかかるだろうし。
コーヒーにはミルクが入っているので、ミルク成分が固まってしまうとタチが悪い。
そこで、キーボードを取り出して洗浄してみることにした。
とりあえず解体。

なっ、なんとっ!!
キーボードが塩ビのボッチを溶かして固定してある。

ウ~ム・・・
ドライヤーか半田ゴテで慎重に溶かしてやれば外すことはできそうだけど、このせり出し程度だと再度固定するのはかなり困難な気がする。
数個なら試してみてもいいけど、数がハンパない。
こういった場合グルーガンでの補修も考えられるけど、塩ビの補修はグルーガンではあまり効果を期待できない。(過去に失敗している)
エポキシ系の接着剤を使ってもいいけど、そうするとメンテナンス性が犠牲になる。(何度もバラすことはないだろうけど)
結局のところ現状動作に問題はないので、洗浄は断念。
完全に乾燥しきれるかどうか分からないけど、1か月程度はこの状態で放置しようと思う。
しばらくはサブノート(450 G8)で対応。
それにしても、常時使えるノートが1台だけだとなんとなく・・・
女房君に隠してもう1台買おうかなぁ・・・